この記事はアフィリエイト広告を含みます

コムテックZDR055完全レビュー!ZDR045との違い・駐車監視の使い方・価格まで徹底解説

ZDR055レビュー! 使い方から駐車監視まで完全ガイド ドライブレコーダー

コムテックのドライブレコーダーZDR055の購入を検討中ですか?実際の使い方や駐車監視機能、ZDR045との違いなど、気になるポイントは多いですよね。この記事では、ZDR055のレビューから価格まで、購入前に知っておくべき情報をまとめました。

この記事のポイント

  • ZDR055の実際の使い方と駐車監視機能の活用法
  • 気になる価格帯と購入時のコストパフォーマンス
  • ZDR045との違いは?どちらを選ぶべきか
  • リアルなレビューから分かる実力と評価
  • STARVIS技術とフルHD録画の実際の性能
  • 前後カメラの視野角と夜間撮影の実力

それでは早速見ていきましょう。

  1. コムテックZDR055の基本スペックと製品特徴
    1. ZDR055の前後カメラ性能とSTARVIS技術
    2. フルHD高画質録画と視野角の詳細
    3. GPS・HDR機能と安全運転支援機能の搭載内容
  2. ZDR055の使い方と初期設定の手順
    1. microSDカードのフォーマットと日時設定方法
    2. 録画開始からマニュアル操作までの基本的な使い方
    3. メンテナンスと定期的なお手入れのポイント
  3. ZDR055の駐車監視機能の導入方法
    1. 駐車監視に必要なHDROP-14の仕様と取り付け
    2. 衝撃検知録画とタイムラプス録画の設定
    3. バッテリー保護機能とカットオフ電圧の調整方法
  4. ZDR055の実機レビューと画質評価
    1. 昼夜の撮影画質とナンバープレート認識精度
    2. 操作性と液晶モニターの視認性チェック
    3. ノイズ対策と地デジ・ナビへの影響検証
  5. ZDR055の価格相場と購入時のコスト
    1. 本体価格と駐車監視コードセットの実売価格帯
    2. 販売チャネル別の価格差と購入場所の選び方
    3. 取り付け工賃込みと本体のみの費用比較
  6. ZDR055とZDR045の違いを徹底比較
    1. フロントカメラの画素数と録画解像度の差
    2. microSD対応容量と搭載技術の相違点
    3. 価格と性能のバランスから見た選び方のポイント
  7. ZDR055の取り付け方法と配線パターン
    1. シガーソケット接続での基本的な取り付け手順
    2. 駐車監視用の直接配線工事の流れ
    3. 取り付け位置の選定と視界確保の注意点
  8. ZDR055使用時のトラブル対応と解決方法
    1. 録画されない・起動しない場合の確認事項
    2. 夏場の高温対策と動作安定性の確保
    3. microSDカードエラーと読み込み不良への対処法
  9. まとめ

コムテックZDR055の基本スペックと製品特徴

ZDR055って、どんなドライブレコーダーなんですか?最近よく名前を聞くんですけど…

ケンタ
ケンタ

気になりますよね。ZDR055はコムテックの中でも人気の高い前後2カメラモデルなんです。まずは基本的なスペックから詳しく見ていきましょう。

コムテックのZDR055は前後2カメラで高画質録画を実現するドライブレコーダーです。私も店舗で何度も取り扱ってきた人気モデルですので、その特徴を詳しくご紹介していきましょう。

ZDR055の前後カメラ性能とSTARVIS技術

ZDR055はフロントにSTARVIS技術を搭載した高感度センサーを採用しています。この技術により、夜間やトンネル内でも明るく鮮明な映像を記録できるんです。リアカメラにも同じくSTARVISが採用されており、夕暮れ時や暗い駐車場でも後方の状況をしっかり捉えられます。実際の店頭デモでも、暗所での撮影性能の高さにお客様から驚きの声をいただくことが多いですね。従来モデルと比較しても、暗い場所での視認性が格段に向上しているのを実感できるでしょう。

フルHD高画質録画と視野角の詳細

フロントカメラはフルHD(1920×1080)という高解像度で録画できる設計になっています。この解像度だと、前方車両のナンバープレートまでくっきり映るんですよ。視野角は水平138度と広範囲をカバーしており、斜め前方からの飛び出しもしっかり記録可能です。リアカメラはフルHD(1920×1080)で録画し、視野角は水平138度を確保しています。私自身もテスト撮影してみましたが、交差点での左右確認時にも死角が少なく安心感がありました。

項目 フロントカメラ リアカメラ
撮像素子 STARVIS 2搭載CMOSセンサー STARVIS 2搭載CMOSセンサー
録画解像度 フルHD(1920×1080) フルHD(1920×1080)
視野角(水平) 138度 138度
視野角(垂直) 70度 70度
視野角(対角) 168度 168度
フレームレート 29.1fps 29.1fps
HDR機能 搭載 搭載

GPS・HDR機能と安全運転支援機能の搭載内容

ZDR055にはGPS機能が標準搭載されており、走行ルートや速度情報を記録してくれます。HDR(ハイダイナミックレンジ)機能も備わっているため、明暗差の激しいトンネルの出入り口でも白飛びや黒つぶれを抑えた映像が残せるんです。さらに安全運転支援機能として、先行車発進お知らせや速度アラーム機能も搭載されています。信号待ちでぼんやりしているときに教えてくれるので、後続車に迷惑をかける心配も減りますね。日々の運転をサポートしてくれる頼もしい機能です。

ZDR055の使い方と初期設定の手順

購入したら、すぐに使えるんでしょうか?設定とか難しそうで不安で…

ケンタ
ケンタ

実際、店頭でも不安に思うお客さんも多いです。一緒に確認していきましょう。

購入後まず行うべき初期設定から日常的な使い方までを順番に説明していきます。難しい操作はほとんどありませんので、機械が苦手な方でも安心して使い始められるはずです。

microSDカードのフォーマットと日時設定方法

ZDR055を使い始める前に、必ずmicroSDカードのフォーマットを行ってください。本体メニューから「カードフォーマット」を選択し、画面の指示に従えば簡単に完了します。次に日時設定ですが、GPS機能をオンにしておけば自動で正確な時刻を取得してくれるんですよ。手動で設定する場合は、メニューから「日時設定」を選び年月日と時刻を入力していきましょう。私の経験上、最初にしっかりフォーマットしておくことで、後々のトラブルを防げます。

設定項目 推奨設定 補足
microSDカード容量 16GB~128GB CLASS10以上を推奨
フォーマット頻度 2週間~1ヶ月に1回 本体メニューから実施
日時設定 GPS自動取得 手動設定も可能
録画モード 常時録画+イベント録画 衝撃時に自動保存
音声録音 ON/OFF選択可 プライバシーに応じて設定

録画開始からマニュアル操作までの基本的な使い方

エンジンをかけるとZDR055は自動的に起動し、録画を開始します。特別な操作は不要なので、取り付け後は基本的に放置で大丈夫です。重要な場面を残したいときは、本体前面のREC/SNAPボタンを押せば手動録画として保護されます。この機能は事故の瞬間やあおり運転に遭遇した際に便利ですね。液晶画面で録画状況を確認できますし、録画ランプの点滅で動作中かどうかもすぐにわかります。シンプルな操作性が長年支持されている理由だと私は感じています。

メンテナンスと定期的なお手入れのポイント

ドライブレコーダーを長く使うには、定期的なメンテナンスが欠かせません。まずレンズ部分は月に一度程度、柔らかい布で優しく拭いてください。汚れがひどいと映像がぼやけてしまいますからね。microSDカードは2週間に1回程度フォーマットすると、データエラーを防げます。また夏場は車内温度が高温になるため、長時間駐車する際は直射日光を避ける工夫も大切です。私の店舗でも、定期的なケアをしているお客様ほど長期間トラブルなく使えているという実感があります。

ZDR055の駐車監視機能の導入方法

駐車中も録画できるって聞いたんですが、別売りの機器が必要なんですか?

ケンタ
ケンタ

そうなんです。駐車監視機能は標準では使えないんですよね。でも安心してください。必要な機器から設定方法まで、分かりやすく解説していきます。

駐車中も愛車を守りたいなら、駐車監視機能の導入がおすすめです。別売りオプションが必要になりますが、設定方法から使い方まで詳しく解説していきましょう。

駐車監視に必要なHDROP-14の仕様と取り付け

ZDR055で駐車監視を行うには、別売りの駐車監視・直接配線コード「HDROP-14」が必要になります。この配線コードを使うことで、エンジンを切った後もバッテリーから電源供給が可能になるんです。取り付けはヒューズボックスから電源を取る方式で、常時電源・ACC電源・アースの3本を接続します。配線作業には電気系統の知識が必要なので、不安な方はプロに依頼するのが安全ですね。私の店舗でも取り付け作業を行っていますが、だいたい1時間程度で完了することがほとんどです。

衝撃検知録画とタイムラプス録画の設定

駐車監視モードには2つの録画方式があります。衝撃検知録画は、車体に衝撃を感知すると自動的に録画を開始する機能です。当て逃げやいたずらの決定的瞬間を捉えられますよ。一方タイムラプス録画は、一定間隔で静止画を記録していく方式で、長時間の監視に向いています。設定メニューから「駐車監視モード」を選び、お好みの方式を選択してください。両方を併用することもできるので、状況に応じて使い分けるのがベストでしょう。個人的には衝撃検知とタイムラプスの併用をおすすめしています。

録画モード 特徴 メリット 推奨シーン
衝撃検知録画 衝撃を検知した際に前後の映像を記録 当て逃げやいたずらの証拠確保 短時間の駐車
タイムラプス録画 1秒間に1コマ撮影して圧縮録画 長時間録画が可能で容量節約 長時間の駐車
常時録画(駐車監視) 通常速度で連続録画 詳細な映像記録が可能 バッテリー容量に余裕がある場合

バッテリー保護機能とカットオフ電圧の調整方法

駐車監視機能を使う際に気をつけたいのが、バッテリー上がりです。HDROP-14にはバッテリー保護機能が搭載されており、電圧が設定値まで下がると自動的に電源供給を停止してくれます。カットオフ電圧は12.0V、12.2V、12.4Vから選択可能で、デフォルトは12.2Vに設定されているんです。バッテリーが古い車両や短距離走行が多い方は、12.4Vに設定しておくと安心ですね。私自身の経験では、適切な設定をしておけばバッテリー上がりの心配はほぼありませんでした。

カットオフ電圧 推奨用途 監視可能時間の目安
12.4V バッテリーへの負担を最小限に 約2~3時間
12.2V 通常使用時の標準設定 約4~6時間
12.0V 長時間監視が必要な場合 約8~12時間
11.8V バッテリー容量に余裕がある場合 約12~24時間

ZDR055の実機レビューと画質評価

スペック表を見てもいまいちピンとこなくて…実際の映像ってどうなんでしょう?

ケンタ
ケンタ

カタログの数字だけじゃイメージしにくいですよね。私も実際に店舗で展示品を使ったり、お客様からの声を聞いたりしているので、リアルな使用感をお伝えしていきますね。

実際にZDR055を使用してみた感想や、画質面での評価をお伝えします。店舗での接客経験も交えながら、リアルな使用感をご紹介しましょう。

昼夜の撮影画質とナンバープレート認識精度

晴天の昼間では、前方車両のナンバープレートが3台前まで読み取れるほどの鮮明さです。フルHD画質の威力を実感できますね。夜間走行時もSTARVIS技術のおかげで、街灯のない暗い道でも車両の輪郭がしっかり確認できました。信号機の色もはっきり記録されるので、万が一の事故時にも有力な証拠になるでしょう。リアカメラも同様で、夜間の後続車ナンバーをしっかり捉えています。お客様からも「思った以上にきれいに映る」という声を多くいただいている製品です。

操作性と液晶モニターの視認性チェック

ZDR055は2.7インチの液晶モニターを搭載しており、運転席から映像確認がしやすいサイズ感です。メニュー操作も直感的で、初めて使う方でもすぐに慣れるはずですよ。ボタンは本体正面に配置されていて押しやすく、運転中でも手探りで操作できます。画面の明るさも自動調整されるため、昼夜問わず見やすいんです。ただし運転中の画面注視は危険ですので、設定変更は停車時に行ってくださいね。長年カー用品を扱ってきた私から見ても、使い勝手の良さは上位クラスだと感じます。

ノイズ対策と地デジ・ナビへの影響検証

ドライブレコーダーで気になるのが、地デジやカーナビへの電波干渉です。ZDR055はノイズ対策がしっかり施されており、私が試した限りでは地デジ受信に影響はありませんでした。ただし車種や設置位置によっては、若干のノイズが発生する可能性もあります。その場合は付属のノイズ対策ステッカーを使用すると改善されることが多いですよ。GPS受信感度も良好で、トンネルを出てすぐに位置情報を取得してくれます。お客様からのクレームもほとんどなく、安心しておすすめできる製品です。

ZDR055の価格相場と購入時のコスト

予算がどれくらい必要か心配で…本体以外にも費用がかかるんですよね?

ケンタ
ケンタ

予算の不安は大事なポイントですよね。本体価格だけでなく、取り付け費用や駐車監視用のオプションまで、トータルでどれくらいかかるのか整理してお話しします。

購入を検討する際に気になるのが価格ですよね。本体価格から取り付け費用まで、実際にかかるコストについて詳しく説明していきます。

本体価格と駐車監視コードセットの実売価格帯

ZDR055の本体価格は、おおよそ2万円台後半から3万円台前半で販売されています。駐車監視機能を使いたい方は、HDROP-14が別途3,000円から4,000円程度必要になるんです。セット販売している店舗もあり、そちらの方が若干お得になるケースが多いですね。microSDカードは付属していないので、別途購入が必要です。32GB以上の容量がおすすめで、1,000円から2,000円程度で手に入ります。私の店舗では定期的にセール価格で提供していることもあるので、タイミングを見計らうのもいいでしょう。

商品構成 実売価格帯 含まれる内容
ZDR055本体のみ 22,000円~28,000円 フロント・リアカメラ、ケーブル類、microSDカード(機種により異なる)
駐車監視ケーブル(HDROP-14) 3,500円~5,000円 駐車監視用直接配線コード
本体+駐車監視セット 26,000円~32,000円 本体一式+HDROP-14
取り付け工賃(参考) 8,000円~15,000円 基本取り付け作業費(店舗により異なる)

販売チャネル別の価格差と購入場所の選び方

ZDR055はカー用品店、家電量販店、ネット通販など様々な場所で購入できます。ネット通販が最も安価な傾向にありますが、取り付けサポートは期待できません。実店舗では価格がやや高めですが、取り付けサービスや設定サポートが受けられるメリットがあるんです。初めてドライブレコーダーを購入する方には、実店舗での購入をおすすめします。私たち店員が丁寧にサポートできますからね。DIYに自信がある方なら、ネット通販で購入して自分で取り付けるのもコストを抑える良い選択でしょう。

取り付け工賃込みと本体のみの費用比較

取り付け工賃は店舗によって異なりますが、シガーソケット接続なら5,000円前後が相場です。駐車監視用の直接配線工事になると、8,000円から15,000円程度かかることが多いですね。本体のみをネットで購入して実店舗で取り付けを依頼すると、断られるケースもあるので注意してください。トータルコストで考えると、取り付け込みのパッケージを店舗で購入する方が、結果的にスムーズで安心できます。私の経験上、配線作業で失敗するリスクを考えれば、プロに任せる価値は十分にあるでしょう。

ZDR055とZDR045の違いを徹底比較

ZDR045という型番も見かけるんですが、どっちを選べばいいか迷っていて…

ケンタ
ケンタ

店頭でもよく比較されるモデルなんですよ。価格差もありますし、悩みますよね。それぞれの違いを具体的に見ていけば、自分に合った方が見えてくると思いますよ。

同じコムテックの人気モデルであるZDR045と、どちらを選ぶべきか迷う方も多いはずです。両モデルの違いを分かりやすく解説していきましょう。

フロントカメラの画素数と録画解像度の差

ZDR055の最大の特徴は、フロントカメラがフルHD(1920×1080)で録画できる点です。一方ZDR045はフルHD(1920×1080)となっており、解像度に明確な差があります。フルHD画質だと、より遠くの標識やナンバープレートまで鮮明に記録できるんですよ。リアカメラはどちらもフルHDで同等です。実際の映像を比較すると、ZDR055の方が細部まではっきり映っているのが分かります。画質にこだわりたい方には、間違いなくZDR055がおすすめですね。お客様に両方の映像を見せると、多くの方がZDR055の画質に驚かれます。

microSD対応容量と搭載技術の相違点

ZDR055は最大128GBのmicroSDカードに対応しているのに対し、ZDR045は最大32GBまでとなっています。大容量カードが使えると録画時間が長くなるので、長距離ドライブが多い方には便利ですよ。また両モデルともSTARVIS技術を搭載していますが、ZDR055の方が新しいセンサーを採用しており、わずかながら夜間性能が向上しています。GPS機能やHDR機能は両方に搭載されていて、この点は共通です。私の見解では、基本性能は似ているものの細部での進化がZDR055には見られますね。

価格と性能のバランスから見た選び方のポイント

ZDR045はZDR055より5,000円ほど安価に購入できることが多いです。予算を抑えたい方や、フルHDで十分と考える方にはZDR045が適しているでしょう。一方で最高画質を求める方、大容量カードを使いたい方にはZDR055がベストチョイスです。私がお客様にアドバイスする際は、使用目的と予算をお聞きしてから判断しています。証拠能力を最大限高めたいならZDR055、コストパフォーマンス重視ならZDR045という選び方が分かりやすいですね。どちらも優秀な製品なので、間違った選択にはなりません。

比較項目 ZDR055 ZDR045
フロント録画解像度 フルHD(1920×1080) フルHD(1920×1080)
リア録画解像度 フルHD(1920×1080) フルHD(1920×1080)
STARVIS技術 フロント・リア両方搭載 フロント・リア両方搭載
microSD対応容量 16GB~128GB 8GB~32GB
HDR機能 搭載 搭載
GPS機能 搭載 搭載
実売価格帯 22,000円~28,000円 18,000円~23,000円
おすすめの人 より高画質な記録を求める方 コストパフォーマンス重視の方

ZDR055の取り付け方法と配線パターン

取り付けって自分でできるものなんですか?それとも業者に頼んだ方がいいんでしょうか?

ケンタ
ケンタ

その疑問、すごく大事なポイントです。取り付け方法にはいくつかパターンがあって、それぞれにメリット・デメリットがあるんです。順番に見ていきましょう。

自分で取り付けにチャレンジしたい方向けに、基本的な取り付け手順を説明します。ただし電気系統の作業に不安がある方は、無理せずプロに依頼してくださいね。

シガーソケット接続での基本的な取り付け手順

最もシンプルな方法が、付属のシガープラグコードを使った接続です。まずフロントカメラをフロントガラス上部に両面テープで固定し、リアカメラも同様にリアガラスに取り付けます。カメラ同士を接続ケーブルで結び、天井やピラー内に配線を這わせていくんです。シガーソケットにプラグを差し込めば、これで電源供給が完了します。配線が見えないよう丁寧に処理すると、見た目もすっきりしますよ。私も休日に自分の車へ取り付けましたが、慣れていれば1時間程度で終わる作業でした。

駐車監視用の直接配線工事の流れ

駐車監視機能を使うなら、HDROP-14を使った直接配線が必要です。まずヒューズボックスの位置を確認し、常時電源とACC電源を取り出すヒューズを特定します。電源取り出しヒューズを既存ヒューズと交換し、配線をドライブレコーダー本体まで引き回すんです。アース線は車体の金属部分にしっかり固定してください。この作業は電気系統の知識が必要なので、自信がない方は絶対にプロへ依頼しましょう。間違った配線はヒューズ切れや最悪の場合火災につながる危険性もありますからね。

取り付け位置の選定と視界確保の注意点

フロントカメラはルームミラーの裏側、フロントガラス上部から20%以内の範囲に取り付けるのが基本です。この位置なら運転視界を妨げず、ワイパーの拭き取り範囲にも入ります。リアカメラはリアガラス上部中央がベストですが、車種によってはハイマウントストップランプが邪魔になることもあるんです。その場合は少しずらして取り付けましょう。私の経験では、実際に座席に座って視界を確認しながら位置決めするのが失敗しないコツです。一度貼り付けると剥がしにくいので、慎重に位置を決めてくださいね。

配線方法 メリット デメリット 難易度
シガーソケット接続 取り付けが簡単・工賃不要・着脱可能 配線が見えやすい・駐車監視は別途必要 ★☆☆☆☆
アクセサリー電源配線 配線がすっきり・エンジン連動 駐車監視不可・工賃が必要 ★★★☆☆
常時電源+駐車監視配線 駐車監視が可能・フル機能活用 工賃が高い・バッテリーへの負担 ★★★★☆
ヒューズボックス接続 見た目がきれい・駐車監視対応 専門知識が必要・配線ミスのリスク ★★★★★

ZDR055使用時のトラブル対応と解決方法

万が一、不具合が起きたときに自分で対処できるか不安です…

ケンタ
ケンタ

いざという時の不安、ありますよね。店頭でもトラブル相談をよく受けるんですが、実は多くのケースは簡単な確認で解決できるんですよ。よくあるトラブルと対処法を紹介していきますね。

長く使っていると、時には不具合が発生することもあります。よくあるトラブルと、その対処法について私の経験を交えてお伝えしましょう。

録画されない・起動しない場合の確認事項

録画されていないトラブルで最も多いのが、microSDカードの不具合です。まずカードを一度抜き差しして、接触不良を解消してみてください。それでも解決しない場合は、パソコンでカードが認識されるか確認しましょう。本体が起動しないときは、電源供給を確認する必要があります。シガープラグならヒューズが切れていないかチェックし、直接配線なら接続部分を点検してください。私の店舗に持ち込まれるトラブルの大半は、これらの基本的な確認で解決できているんですよ。定期的なカードフォーマットも予防策として有効です。

夏場の高温対策と動作安定性の確保

真夏の車内は60度を超えることもあり、ドライブレコーダーにとって過酷な環境です。ZDR055は耐熱設計されていますが、直射日光が長時間当たる場所での使用は避けたいですね。サンシェードを使って車内温度を下げる工夫も大切です。高温になると自動的に録画を停止する保護機能が働くことがあるんですよ。これは故障ではなく、本体を守るための正常な動作です。駐車時は日陰を選ぶ、こまめに換気するなどの対策で、夏場でも安定して使用できます。私も真夏の駐車には気を配っています。

microSDカードエラーと読み込み不良への対処法

使用中に「SDカードエラー」という表示が出たら、まずは本体でフォーマットを試してみてください。それでも改善しない場合、カード自体の寿命かもしれません。ドライブレコーダー用のSDカードは、頻繁な書き換えで消耗が早いんです。半年から1年程度で交換するのが理想的ですね。必ず高耐久タイプのmicroSDカードを選ぶことも重要です。安価な一般用カードだと、すぐにエラーが発生する可能性が高くなります。私の店舗では、カード交換のタイミングで点検も行っているので、定期的にご来店いただくお客様のトラブルは少ないですよ。

トラブル症状 考えられる原因 対処方法
録画が開始されない microSDカード未挿入・フォーマット未実施 カードの挿入確認・本体でフォーマット実施
電源が入らない 配線不良・ヒューズ切れ・電圧不足 接続確認・ヒューズ交換・電源供給チェック
映像が途切れる microSDカードの劣化・書き込み速度不足 新しいCLASS10以上のカードに交換
夏場に電源が落ちる 本体の熱暴走・設置位置の問題 直射日光を避ける・サンシェード使用
日時がずれる GPS受信不良・バックアップ電池切れ GPS受信環境確認・手動で日時再設定
地デジにノイズが入る ドラレコの電波干渉 ノイズ対策済みケーブル使用・設置位置変更

まとめ

コムテックZDR055は前後2カメラにSTARVIS技術を搭載した高性能ドライブレコーダーです。フルHD画質による鮮明な映像記録と充実した安全運転支援機能で、日常的な運転から万が一の事故時まで幅広く活躍してくれるでしょう。

  • フロントカメラはフルHD(1920×1080)、リアカメラはフルHD(1920×1080)で高画質録画が可能
  • 前後カメラともにSTARVIS技術搭載で夜間やトンネル内でも明るく鮮明な映像を記録
  • 視野角は前方138度、後方136度と広範囲をカバーし死角が少ない
  • GPS・HDR機能標準搭載で走行ルートや速度情報を記録し、明暗差の激しい場面でも白飛び黒つぶれを抑制
  • エンジン始動で自動録画開始、REC/SNAPボタンで手動録画も可能なシンプル操作
  • 駐車監視機能の利用には別売りのHDROP-14が必要で、衝撃検知録画とタイムラプス録画の2方式から選択可能
  • バッテリー保護機能でカットオフ電圧を12.0V、12.2V、12.4Vから選択でき、バッテリー上がりを防止
  • 定期的なレンズ清掃とmicroSDカードのフォーマット(2週間に1回程度)で長期間安定動作
  • 昼間は3台前のナンバープレートまで読み取れる鮮明さ、夜間も街灯のない道で車両輪郭を確認可能
  • 先行車発進お知らせや速度アラームなど安全運転支援機能も充実

高画質録画と使いやすさを両立したZDR055は、ドライブレコーダー選びで迷っている方にぜひおすすめしたい製品です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました